郷愁

おはようございます。

 

郷愁

一年に一度くらいのタイミングで、オナニーを覚えたての頃にお世話になったサイトで抜きたくなることがある。それが今日だった。

2000年代初期からある、真っ黒な背景にいまだフレームの使われるサイト、いやホームページ。

更新は長らくされていないものの、コンテンツは全て無事で、まだ見ることができる。

短いテキスト付きのイラストがメインコンテンツで、当時を考えても決して絵がうまいとは言えなかったが、量が多く、シチュエーションも好みのものが多かった。

シコるために訪れていただけであって、当時の何かを思い出すということはないが、一つ一つのイラストが非常に懐かしく、それでいて今でもとてもエッチに見えた。

当時は、なにかしたくても何も出来なくて、ただオナニーだけしていた。今となっても状況は同じ。ただ、年をとって回数、質は大きく落ちた。

とはいっても未だ性欲だけは減衰していない。おそらくこれがなくなるときが本当の終わりだと思う。

願わくば来年も故郷に帰って抜くことができるように。

 

ありがとうございました。

 

生きるために

おほようございます。

 

仕事は決まったものの、既にして限界を迎え、無理になった。

今は何も出来ず、ただ寝るか、無の状態でyoutubeを見るかしかしていない。

Twitterもまるで見なくなったので、好きだったフォロワーや身内が今何をしているのかもよくわかっておらず、インターネットの世界にも存在は無くなってしまった。

とりあえず何か書かないと本当に一切が消えそうなので今こうしてキーボードをぱたぱた叩いている。

 

とりあえず目標書いてみようかな。最低限の生活をするための。

・新しい病院探して相談する

・いちにち一回くらいはツイートなりブログなり書く

・複数同時に作業せずひとつひとつをしっかり行う

・人間になる(毎日身だしなみを整える、生活リズムを正しくする、食事を摂る)

 

今はもう生きることだけでもなんとか行っていこうと思う。

エースコンバット7 スカイズ・アンノウン レビュー 美しい空の先に待つものは。

というわけでエースコンバット7 スカイズ・アンノウンのレビューやっていきます。

発売からだいぶ時間は立ちましたが、最近ではセールに出るようになったり、25周年アップデートも行われたようなのでやるには向いている時期だと思います。

私はエースコンバットシリーズはPS2三部作プレイ済み。特にZEROが好きでACEもクリアしました。

 

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エースコンバット7 スカイズ・アンノウン(以下ACE7)はフライトアクションの金字塔エースコンバットシリーズの最新作です。フライトシミュレーターをゲーム的にアレンジしたシステムと重厚なストーリーで多くのファンが存在するこのシリーズ。今作でもその魅力は存分に発揮されています。

 

1.グラフィック

このゲームを起動してまず一番に感動するのはその圧倒的グラフィックでしょう。

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ゲーム後半のミッションの一場面。美しく広がる雲海。

思わず息を呑むような美しい映像。私がやっていたPS2時期の作品と比べるとその差は歴然です。空の描写が美しいことはもちろんのこと、大地においてもそれは発揮され、一つ一つの攻撃目標、建造物が細かく作り込まれています。

もちろん自分が操縦する、または相手とする機体においてもそれは発揮されています。

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最新鋭機F-35もじっくりと眺められるガレージ。

精密に再現された自分の好きな機体に乗り、この美しい空を思う存分飛ぶことができるというのは素晴らしく、特に様々な角度からこの映像を楽しめるリプレイ機能は伝統の機能ではあるものの、その体験は全く新しいものに進化しています。

 

2.ゲーム性

今作のゲーム部分には特徴的な2つの要素が存在します。それが天候システム無人機(UAV)です。

 

2-1天候システム

天候は今作で初めて取り入れられたシステムで、空戦に様々な影響を及ぼします。

特に目立つのは雲と雷でしょうか。雲は中に入ると視界を奪われるのが特徴的です。また、ロックオン性能が落ちたり、長く中にいると水滴が凍りつき運動性能が落ちていきます。うまく使えば相手のミサイルから逃れたりできるのですが、基本的にはプレイヤーを妨害する要素でしょう。あとは距離を詰めて攻撃するだけの相手に雲に入られてロックインを遮られるのはなかなか悔しいものがあります。複雑なマップで視界を遮る目的で存在する雲も評価が分かれるところですが、個人的にはスリルが増して意外と好きだったりします。

次に雷ですが、これは登場するミッションこそ少ないもののやっかいな要素です。被雷すると短い間操作不可能になり、その後もレーダーが乱れます。

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雷に当たるとレーダーが使えなくなる。

雷は突如落ちてくるので回避はかなり難しいうえ、その衝撃で地面に撃墜することも多く、自身の操作とは関係ないミスを多発させるため、かなり不快な要素です。

これらはうまく回避する技術を持つプレイヤーにはカタルシスを与えるものの、多くのプレイヤーには邪魔でしかない要素で、今作が高難易度だとの批判は天候システムによるものが大きいことは間違いないでしょう。

 

2-2無人

無人機の特徴としては機動が特殊なこと、大量に出現すること、かわりに耐久が低いことが挙げられます。

これも評価の分かれるポイントではありますが、個人的には面白い要素だと感じました。特に大量に射出される無人機の攻撃を避けながらのミッションは常にミサイルアラートが鳴り緊迫感を感じてプレイすることができました。うまく動くことができれば次々に撃ち落とせるので自分の腕に酔うことができます。

無人機もそうなのですが、今作は全体的に敵の数が多く配置されている気がします。そのため攻撃も激しくなるのですが、逆に体力は過去作より多くなっています。これはなかなかいいバランスのように感じました。より多くの敵と対峙したほうがスリリングです。

 

2-3ミッション構成

個人的に一番不満だったのはミッション構成です。とにかく空戦が少なく感じました。エースコンバットシリーズの魅力はやはり敵エースとの息もつかせぬ空戦だと思います。対地攻撃や曲芸飛行ももちろん楽しいのですが、一番したいのは大空での空戦なのです。

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海上の基地を攻撃する任務。今作はこういったミッションが多い。

とにかく制限のついたミッションが多すぎて、せっかくの美しい空を想うように飛ぶことができないのはもどかしいです。

 

3.ストーリー

3-1ストーリー

今作も魅力的なストーリーは健在です。無人機の存在感や、情報の重要性など現代戦らしい要素をうまく取り込んだ、今だからこそできたリアリティのあるストーリーです。

本編中で語られる事実は少ないものの、それはむしろ、なにが真実か、ひとつの出来事から何を見るか、といった作品のテーマに沿っており、それを見たプレイヤーに物語を託すという姿勢を感じました。

過去作と舞台を同じくすることで今までのプレイヤーには見知った設定、キャラクターなどが登場することもまた今作のストーリーの魅力です。”あの兵器”が味方になって再登場というのは過去作プレイヤーからするとあまりにも嬉しい展開でした。

しかし、それ単体でもストーリーが通じていた過去作と比べると、今作はストーリーを理解するために必要な情報がゲーム外に多すぎます。今作が初めてのプレイヤーには理解できないシーンが多いことでしょう。

 

3-2音楽

ストーリーを盛り上げる音楽は今作も素晴らしいものが揃っています。特にエースコンバットのボス曲らしさ満載、Archangeは印象的です。Daredevilという曲も一瞬の休止の後始まる、あのあまりにも美しい展開は、ゲームが最高潮を迎えている場面にふさわしい素晴らしい楽曲です。

 

4.総評

今作は間違いなく面白い作品です。圧倒的グラフィック、考察のしがいのあるストーリー、美しい音楽、そしてうまくミッションをクリアできた時の快感。

しかしながら、それらは従来のファンに向けられているような気がします。

大空に果てがないように、エースコンバットはいつまでも続くシリーズになって欲しい。そのためには新規のファンの獲得が不可欠です。

今作はまさに今までの集大成ではありますが、入門作としてはあまり適していない作品に感じてしまいました。

今作を理解するのに必要不可欠な過去作もPS2XBOX360と、現在プレイするには難しい状態にあります。今作は早期購入特典として過去作の移植が付きましたが、これをファンアイテムとして限定にするのではなく、いつでも購入できるようにするだけでもだいぶ違ったのではないでしょうか。

 

しかし、大空を自由に飛ぶ楽しさは新規だろうと今までのファンだろうと関係ありません。美しい空に興味を持った方はぜひプレイをおすすめします。空はだれにでも開かれています。

 

公式サイト:https://ace7.acecombat.jp/

ストアページ:https://store.steampowered.com/app/502500/ACE_COMBAT_7_SKIES_UNKNOWN/?l=japanese

 

 

 

 

 

 

 

5/28

おはようございます。

 

Youtube

最近はYoutube見る以外の行為をほとんどしていない。

長時間の配信を見れないのでVではなくていわゆるYoutuber的なチャンネルが多いんですが、その中でも最近よく見ているのがQuizKnock。

動画のメインであるクイズや斬新な企画も面白いんですが、出演者の方々のキャラクターが強くてそれが好き。その中でも名前は出さないんですが特に好きな一人ができたんですよ。知的ながらおちゃめなところがある男性で可愛らしかった。

それでその人の出てる動画ばかり見ていたんだけど、途中フッと冷静になってだいぶ恥ずかしくなってしまった。私はYoutuber好きの中学生女子か何かか?30も近い男が同年代の男見てこの人好きーって動画漁って何がしたい?

Youtuberって身近に感じられたり個性を強く感じる事が多いのでその魅力に当たるとヤバいなと感じました。キャラクターとして見るVのほうがまだマシまである。

 

ACE7

Youtubeを見る以外で唯一しているのがエースコンバット7。エースコンバットシリーズは大好きで、7は発売日に買ったんだけど高すぎる期待のせいでむしろできなくて、今まで積んでいたのを意を決して最近やり始めた。

グラフィックの暴力と旧作ファンに嬉しいシナリオだったり音楽は素晴らしいんだけど、操作性やミッション構成はあまり好きじゃないなー。

特に今回の目玉とも言える雲と天気のシステムは楽しく感じられない。単純に視界を遮られるのは邪魔でしかない。これが効果的に演出に使えればいいんだけどあんまり有効活用できてない印象を受けた。

まあ言ってとても楽しい。

 

MtG

動画作ろうと思って一試合は良いのも取れたのに相棒システムの変更予告のせいで作れない。

相棒システムは大好きだし(成功とは思わないけど)、今出ている相棒もモダンにおいてはルールスとヨーリオン以外はカードパワーも適正化と思ってはいるんだけど、今後のことを考えると仕方ないのかもしれないなー。

まさしく革新的、PWに並ぶレベルでMtGを大きく変えたシステムなのにウィザーズにその覚悟がなさすぎる。しっかりとした覚悟を持って相棒と向き合って欲しい。

 

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動画に使おうと思って描いた絵。夏だから水着。今は夏です。立ち絵も水着仕様作って全編それでやろうかなと思ったけど手間がかかるので秒でやめることにした。

 

ありがとうございました。

ポリシー変更(5/15)

おはようございます。

 

動画を作ったぞ

よろしくな!!!

早速いままでで一番コメントが付いているのでとても嬉しい。ありがとうございます。

 

ツイーのポリシーを変えることにした

いやポリシーって言うとあれなんだけど。

私RTをあまりしないんですけど、それを改めて、いいもの、フォロワーの作ったものは積極的にRTしようかなって気になった話。

いいねに比べてRTってコミュニケーション難度が高いんですよ。なんか距離感が近く感じるというか、私なんかがRTしていいのかなって気分になったりする。まあこの辺もその時のノリで変わるので曖昧ではあるんだけど、平常時だと怖くなっちゃう。

RTって自分、RT元、フォロワーの三者の関係なので、自分とその人の二者の関係であるいいねに比べて関係性が増えてる分そんな感覚になるのかなと思う。

そんなわけで苦手で今まではあまりできていなかったんですが、やっぱり自分の作品をRTとかしてくれるとすごく嬉しいんですよ。おそらくRTされた先で見たんだろうというフォロワーでない人がいいねつけてくれたりするのも嬉しい。最近それを改めて感じて、流石に自分だけコレを享受しているわけにも行かないなとフォロワーのいい作品は積極的にRTしようと思った次第。

フォロワーに勧めに行く感覚ではなく、私はこれはいい作品だと思いましたと表明する感覚でいれば気は楽かな。そんな感じでやっていこう。

 

以上です。お疲れさまでした。

絵を描いてもらった(4/24)

おはようございます。

 

絵を描いてもらった

フォロワーの方に私の絵(動画のやつ)を元にしたイラストを描いてもらった。嬉しかったー!

そのフォロワーの方はMTGでつながったのではなくてスクストのほうの人だったんだけど、こう、なんか今まで色々やってきたけど全部どこかで繋がってるんだなって感動してしまった。

今日一日中幸せでいられた。この場で改めてお礼を言わせていただきます。ありがとう、てこぼんさん。

 

絵を描いてて風邪引きそうになった

んで、私も頑張らなきゃなって絵を描いていたんですよ。

私想像で描くのが本当にできないので自分で鏡の前でポーズ取って描くんですね。裸で。一時間以上裸でいたから寒くて風邪引きそうになった。

結果としては無を描くことができました。

 

ミシックが見えてきた

アリーナでダイヤ1帯まで上がり、いよいよミシックが見えてきた。今の所BO1でやってるんだけど(コントロールに勝てる気がしないため)、BO1、めちゃくちゃ混沌としている。環境デッキよりも自分の好きなデッキを使ってる層がかなり多い印象。

んでそういうやつに限ってブン回りで殺しに来るからたちが悪い。私も別にtierデッキ使ってるわけではないのでお互い様だけどさ。

スタンのルールスはガラクタを置かないので非常に安心できる。

 

ザーダパイロマンサー

2回ほどリーグに行ったけど2-3。カナシイネ。

デッキ自体のポテンシャルは感じる。単純に私が下手なので負けてる印象。ただヨーグモスがわかんねえ。この枠もっといいのあると思う。

今回のリーグでは0キルを決められたり(繋がんなかったネオブランドが勝手に爆発した)バーン相手にギリギリの攻防を繰り広げられたり、負けたけど非常に楽しかった。やはり私の故郷はモダン。

 

今日のおかず

https://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ172002.html

ストームか?ってくらいおちんぽ連打するのでちょっと笑いそうになるけど、声も可愛いし、侮蔑のような感情が入ってないので事務的と言ってもM以外でも楽しめる作品。

音声作品、聞き終われた試しがない。早漏なので。

 

ありがとうございました

 

ザーダパイロマンサーを組んだ(4/23)

おはようございます。

 

ほぼ寝てる

最近は寝ることしかしていない。起きている時間何もすることがなくて辛くて、ボーッとしている間に寝てしまう。死を待つ老人。

 

ザーダ

黎明起こし、ザーダがとっても可愛くて好きなのでMOでモダンのデッキを組んだ。マルドゥパイロマンサーにザーダを合わせた形。

石鍛治と歴戦の紅蓮術士どちらも起動効果を持っているのでそんなに無理なく合わせることができる。2種4枚だとクリーチャーが少ないので残りにはトークンとも相性のいいヨーグモスを2枚ほど入れてみたよ。

使ってみた感想としてはなかなか強い。少なくともメインは大きな歪みなく構築できるのでオマケとしては十分の強さがある。クリーチャーなしの手札でもザーダ出せるからな……でキープできたり、全除去されても戦線を維持できるのはいい。装備品を付ける先があるってのは非常に安心できる。

起動効果のマナ軽減も、このデッキは紅蓮術士の起動効果や細菌のなくなったバターなど、重い起動が多いので割と役に立つ。単純に剣の装備が1マナで済むのも便利。

問題はサイドだなー。月や虚空の力戦が使えないのは少し不便。それぞれ土地対策は大爆発の魔道士、墓地対策は呪文爆弾で代用できるけど、コンボに弱いデッキなのでやっぱりガン刺さりする方を選びたいよね。

紙でもそんなに金かけずに組めそうなので作ってみようかな。

 

DJMAX

セールをしていたのでDJMAXを買った。

絵がめーっちゃ綺麗!アジア絵師っぽいちょっと厚塗りのイラストが多くて非常に可愛い。ゲーム部分が小さいのでムービー見れるスペースが大きいのもいいね。

肝心のゲーム部分も非常にスタンダードかつクオリティの高いもので満足。ボタン数が多くてもアナコンで問題なくできる。目新しい要素はないんだけど、逆に言えば何も説明されなくてもスムーズにできる。

曲は意外とポップスが多かったなーって印象。あとバリバリ韓国語。まあまだあんまり曲できてないし、隠し曲でいろいろあるかもしんない。今のところだとバリエーションに富んだ曲セレクトではないかな。

なんかめっちゃ腕が痛くなってあんまりできなかったけどゆっくりやっていきたい。

 

ありがとうございました。